
私の拙いブログをご覧になってくださる皆さん、こんにちは。
前回のブログで、初夏ですね的なことを書いていたので、4ヶ月ぶりくらいになります。
今日は私にとってとても重要なお知らせがあるのです。
私は自身のブランドを持っており、今までkaochan_kitchen として活動を行ってきました。
昨年から不定期でのお料理教室なども始めており、その頃から色々と思うところがありました。




私はそもそも「なぜ」、sns発信やブランドを作ったのか?に関して、自分自身の心に問うてみました。
その結果、ブランドの名前を変更することに至ったのです。
新しい私のブランド名は
【薫風 kunpuu】
ブランド名は “薫風 kunpuu”

ここからは【薫風】の由来をお話しさせてください。
・私が自身に問うた「なぜ?」の答え
私がInstagramでお料理の投稿を始めたのは、子供達に勧められたからです。
思い返してみれば、すでに10年くらいの時間が過ぎました。
元々、お料理は好きな方で、それも誰かに喜んでもらえることが好きだったので、友人や家族のお誕生日会やクリスマス会などは、いつも我が家で、私がお料理を作りおもてなしをしていました。
そしてきてくれた友人や家族は、みんなとても喜んでくれていたと思っています。
その様子を見ていた娘と息子が、Instagramをすめてくれたのです。




「自分は料理がうまい」と思っていた私にとって、Instagramで拝見した、沢山のお料理上手な方、素晴らしいキッチンやお家の方々は、驚きであるとともに、私にコンプレックスを抱かせたのですが、長い年月を経て、その間に私なりの小さな工夫をすることで、今は11万人以上の方々に見てもらえるようになりました。

この10年の年月の中で私の中で明確になったことがあります。
- 今日を健やかに過ごすための栄養が、とても大切であること
- 毎日繰り返す料理だからこそ、そこで使う道具や器はとても重要だということ
・1日に3回もある食事の時間に、お気に入りのカトラリーを使ったり、お花を飾るという暮らしの彩りが必要だということ
・疲れた日の自分を労るための、作り置きやちょっとした工夫が、楽しい暮らしを続けるために必要だということ






これらの「なぜ?」の答えが、私がブランド作ろうと思った理由なのです。
・薫風とは?
【薫風】は俳句の季語にも使われる言葉です
初夏に吹く爽やかな風のことで、
新緑の間を吹き抜けてくる青葉の香りを乗せた風を指し、主に5月頃の心地よい気候を象徴する言葉として使われます。
漢語に由来し、「薫」には「(良い香りが)漂う」「香りを吹きつける」という意味があります。新緑の葉の香りを運んでくる風を風流に表現した言葉です。
私が目指す女性像は、映画【ひまわり】のジョバンナのソフィア ローレンや、ドキュメンタリー映画【オードリー・ヘプバーン】のオードリーのような、影や苦しみを抱えながらも、強く美しく生きる人です。
強くも優しく愛のある1人の女性が、緑に輝く草原に立っている姿をイメージしたのです。

料理や盛り付けは、暮らしを照らす太陽。
私たちは、その光を届ける風でありたい。
私だけでなく、毎日ご飯を作る全ての人が、ただの義務ではなく、楽しみながら料理をし、家族と、友人と、時には1人でも、楽しくおいしくその時間を過ごすためのお手伝いをしていきたいと、考えています。
【薫風 kunpuu】をこれからも
どうぞよろしくお願いいたします。
城 かおる